紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし 結末ネタバレ 父さんと別れた駿は茉莉と生きる。

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【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描く

サイコサスペンス『父さんはひとごろし』

この記事は核心に迫るネタバレを紹介しています。

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人気サイコサスペンスコミック『父さんはひとごろし』

 

 

 

この漫画は46話で完結します。

 

 

 

46話までの間で、主人公の駿の葛藤や父さんの異常行動、母さんの不気味さ。暗躍する戸叶、そして最終決戦とハラハラしっぱなしの展開ですごく面白い漫画でした。

 

 

 

そこでこの記事ではダイジェスト形式で結末までネタバレしたいと思います。

 

 

 

ネタバレではなく自分の目で確かめたい方はブラウザバックしてください!

 

 

父さんはひとごろし 結末 ネタバレ

この漫画の結末は父さんが戸叶に追い詰められた挙句に事件を巻き起こし、駿の心に傷を残す形で死んでしまいます。

 

 

 

平穏を望んでいた父さんがそこに行きついた原因の全ては戸叶が張り巡らせた罠の数々。

 

 

この父さんと戸叶の戦いはものすごく熱いものがありました。

 

 

 

そこでこの記事ではダイジェスト版で結末までお届けしたいと思います。

 

25年前の目潰し事件と猫の異常死体。父さんは殺人鬼?

物語の起こり。

 

 

 

駿は14歳の誕生日に恋人と結ばれた夜に25年前の目潰し連続殺人事件の特番を見ることになります。

 

 

 

その特番を見て笑みをかみ殺している父さんを見た駿は、事件当時、犯人と同じく14歳だったはずの父さんに当時のことを聞きます。

 

 

 

だが、父さんは『覚えてない』と言う。

 

 

 

不審に思いながらもその翌日、学校から帰る途中に駿は猫の異常死体を目撃してしまいます。

 

 

 

そしてすぐ背後から現れた父さん。父さんは猫の死体に唖然としながらも自分にまかせろと言うのだが、

 

 

 

気になって現場に戻った駿は、父さんが猫の死体の前で異常な行動をしているのを目撃してしまう。

 

 

 

目潰し犯をつけ狙う記者。戸叶が罠を仕掛ける。

目潰し連続殺人事件の特番を見た戸叶は、目潰し犯の特集記事を作るため、とある人物に接触する。

 

 

その人物とは目潰し事件の唯一の生き残りである園部真希。戸叶は園部から事件当時の検察官の名刺を受け取り、目潰し犯の氏名、家族構成を知ることに成功する。

 

 

 

そして、戸叶は園部の復讐心を囃し立て、目潰し犯・中山雅行を襲わせる。

 

 

 

最初に襲われたのは主人公であり、目潰し犯の息子・中山駿。

 

 

 

中山駿を助ける形で中山雅行は現れるのだが、自分の正体を知っている園部を見逃すことはできず、殺してしまう。

 

 

だが、戸叶はこの殺人の証拠を押さえることができなかった。

 

 

戸叶は、園部の殺害を知っているかもしれない中山駿に接触し、その罪悪感を刺激して協力者に仕立て上げることに成功。

 

 

 

さらに、自分の部下である木村を目潰し犯に差し向けて殺させることに成功。

 

 

 

証拠を固めて、目潰し犯と直接対面を取る。

 

 

 

巻き込まれるヒロインとクラスメイトの野崎

一方、駿のクラスメイトの野崎は目潰し犯の正体に一番早く気づいていた。

 

 

野崎は駿に『中山雅行が目潰し犯』だと語り、そして目潰し犯への憧れを打ち明けて駿の自宅に乗り込む。

 

 

雅行に対して、自ら猫殺しの犯人だと自供して憧れを示そうとするのだが、中山雅行は激昂して野崎を拘束。

 

 

その後、駿のことを心配した恋人・茉莉が野崎拘束現場である中山家に運悪く来てしまい、野崎と同じく拘束されてしまう。

 

 

直接対決。中山雅行と戸叶紗栄子

目潰し犯を脅す材料をそろえた戸叶は中山雅行に接触。

 

 

 

何週にもわたって『目潰し犯の今』特集を組め、それが終われば殺人事件の犯人として刑務所にぶち込める。

 

 

 

だが、この戸叶の狙いを看破したのは中山雅行の妻・中山愛子だった。

 

中山愛子は戸叶を殺すべきだと助言し、殺そうとするのだが、野崎の帰りが遅いのを心配した野崎の母・恵が中山家を訪れたりと、中山家は混迷を極める。

 

 

 

戸叶を殺し(てはいないが)、野崎恵を脅した中山雅行は、駿と茉莉を車に乗せて逃走を開始。

 

 

 

だが、生きていた戸叶は目潰し犯を追いかけ、子どもを助けるという名目で目潰し犯を殺害する。

 

 

 

父さんは死に際に駿にとある願いをするのだが、それが駿の心に傷をつけてしまう。

 

 

父さんと別れた駿は茉莉と話、一緒に生きる約束をする。

 

まとめ

これが父さんはひとごろしの結末までのダイジェストです。

 

 

話が進むごとに残酷な描写、エゲツナイ罠、少しのセクシーシーンなどなど、見ごたえのあるシーンが増えていきます。

 

 

戸叶と父さんの攻防も見逃せませんが、あり得ない事件に直面して巻き込まれる主人公の駿の葛藤も見どころです。

 

 

 

 

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