紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 43話 【さよなら母さん。幸せを感じて死を選ぶ愛子】

父さん_サイコパスの元少年A

【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその43のネタバレと見どころを紹介しています。

父さんはひとごろし_横_ロングバナー

▼立読みはRentaでできます!▼

RENTAで無料立ち読み

『父さんはひとごろし』で検索すると出てきます♪

 

父さんはひとごろし ネタバレ 43話 ダイジェスト!

解放された野崎誠は、今までの行いを含めて母親に謝罪をする。

 

 

同じく母・恵も、息子・まことに謝罪する。

 

 

歪んだ行為をさせてしまったのは自分の理解が足りなかったからだと。

 

 

そして25年前と同じように、目潰し犯の逃走に手を貸してしまった、と。

 

 

だが、誠からの子細を聞いたとき、恵は『自分が目潰し犯にとって思い入れのある存在』なのだと確信。

 

 

警察に連絡しようと思ったその時、戸叶が猛スピードで発信していく。

 

 

一方、その戸叶に崖から落とされた目潰し犯。

 

 

駿、茉莉と無事に脱出したのだが、母さんは車から抜け出せずにいた。

 

 

そして母さんは、『置いていきなさい』と言う。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 43話の登場人物の動き

戸叶に怒り狂う目潰し犯・『一条雅行

父さん_サイコパスの元少年A

上下逆さまになった車から這い出た目潰し犯。

 

 

開口一番「やってくれるぜくそ女!!!」と怒りを露わにする。

 

 

母さんの様子を見て「ありゃ抜けない」とあっさりとあきらめる。

 

 

最高のパートナーをあっさりと見限った父さんは駿と茉莉を連れて逃走を開始。

 

 

 

ファインプレイがまさかの窮地を招いた主人公『中山駿』と負傷した『百瀬茉莉』

父さんの子_駿茉莉_駿の彼女

位置情報アプリをOnにしたことで、

 

 

駿は戸叶がもし生きているのなら警察に連絡してくれるはずだと希望を持っていた。

 

 

会心のファインプレイだったものの、戸叶は逆に自分もろとも殺そうとしてくる。

 

 

なんとか車から這い出て茉莉を救出したものの、茉莉は足首を負傷。

 

 

 

目潰し犯の足手まといになるくらいなら死を選ぶ・『中山愛子

母さん

車の中に一人取り残されて脱出不可能となった母さん。

 

 

冷静に自分の状態を把握して「私は置いていきなさい」と一言。

 

 

去っていく最愛の目潰し犯の姿を見ながら

 

 

『コレで良い』

 

 

と満足げに見送り、死を覚悟する。

 

43話の見どころ!まさかの母さん退場!

母さんのクレイジーさ、目潰し犯への無償の愛がはっきりとわかるのがこの43話。

 

 

 

自身の負傷、死の際、愛する人との別れがはっきりとわかっているはずなのに、

 

 

母さんは取り乱すことなく『先に進め』と言います。

 

 

その様はまさに鋼鉄の眼鏡女といった具合。

 

 

戸叶や目潰し犯とは違った分野で最強のキャラクターと言えます。

 

 

 

そんな母さんがついにここで退場。

 

 

目潰し犯のブレーンと呼んで差し支えない彼女の脱落は、

 

 

目潰し犯の最期が近いという前触れでしょう。

 

 

 

ここから先は目潰し犯、駿、茉莉で逃走劇が開始します!

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。