紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 25話 【新人質加入で野崎退場!?】

野崎

【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその25話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 25話 ダイジェスト!

椅子に座らされた野崎。

 

 

脚は椅子に括りつけられ、手は後ろで縛られ、タオルを噛まされている。

 

 

『あの日猫の死体が無ければ平穏に暮らすことができた』

 

 

だから、責任を取れと言う父さん。

 

 

駿はせめて「茉莉は無関係だから帰してやってくれよ」と言うのだが、却下されてしまう。

 

 

当の茉莉は状況が異常すぎて未だに理解できずに困惑していた。

 

 

そして見せしめの意味を込めた処刑が今始まる・・・。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 25話の登場人物の動き

野崎も茉莉も助けられない無力な主人公『中山駿』

父さんの子_駿

野崎の逃走を手助けしたものの、逃走は失敗。

 

 

野崎の処刑が決定してしまう。

 

 

もう父さんは止められない・・・。

 

 

母さんは元から味方ではない。

 

 

ならばまだ状況を掴めずにいる茉莉だけでも逃がそうと考えるのだが、

 

 

既に茉莉はこの異常な現場を知ってしまったため、関係者になっていた。

 

 

駿は自分の無力さに打ちひしがれる。

 

 

 

息子のクラスメイトを殺そうとする『中山雅行』

父さん_サイコパスの元少年A

野崎を椅子に拘束し、

 

 

「あの日あの場所に猫の死体が無ければ変わらない日常が続いたはずだった」

 

 

といい、野崎にその恨みを果たすべく処刑を開始しようとする。

 

 

これはそして息子とその彼女にその残酷なさまを見せつけて裏切らないように恐怖を植え付けるためでもある。

 

 

まずは野崎のTシャツをハサミで切り分け、乳首を落とすところから始めようとしていた。

 

 

 

状況が少しずつ異常であることを知りつつあるヒロイン『百瀬茉莉』

茉莉_駿の彼女

中山家に入ったものの、リビングには野崎が縛り付けられていた。

 

 

一体何がどうなっているのかわからない茉莉だが、

 

 

駿の父さんの異様な雰囲気に、少しずつ事態を察していく。

 

 

そして脳裏によぎった通り、野崎は今まさに殺されようとしていた。

 

 

 

25話の見どころ!野崎の退場の理由が合理的すぎる

人質二人になったものの一人はもうすぐ退場というハラハラな展開になりました。

 

 

野崎の退場という内容(まだ死んでませんが)はかなり濃密だったと思います。

 

 

駿の言うことを聞かせるには、茉莉が一人いればいいですし、

 

 

さらに野崎を殺すことで『自分のせいでまた人が死ぬ』という罪悪感を植え付けることができます。

 

 

茉莉に対しては『歯向かえば自分もこうなる』というデモンストレーションになるので、脅しになります。

 

 

そして野崎には、父さんとしても個人的な恨みがあります。

 

 

つまり、野崎の人質としての使われ方はこれ以上ないほど理に適っています。

 

 

ちなみに野崎は殺されませんよ!

 

 

野崎の母が胸騒ぎを感じているので助けに行きます!

 

 

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