紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 11話 【25年越しの復讐。悲劇の始まり】

園部

【ノレソレ』が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその11話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 11話 ダイジェスト!

茉莉の家で一晩証し、気力体力ともに充実させた駿。

 

裸の茉莉に促され、覚悟完了。

 

『この2日間で生まれた疑問を全て父さんにぶつける』

 

意気揚々と自宅に帰るのだがその途中、白いセダンが駿目掛けて突っ込んでくる。

 

 

運転者は園部真希。

 

しかも拉致しようとしてくる。

 

意味不明な事態に駿は動転するも、その危機を助けたのは父さんだった。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 11話の登場人物の動き

見知らぬ女性に拉致されかける『中山駿』

父さんの子_駿

茉莉から元気をもらって意気揚々と帰宅する途中。

 

白い車に引き殺されかけてしまう。

 

車から降りてきた女性は心配する素振りを見せつつも、いきなりナイフを取り出し、駿を脅してくる。

 

 

状況がまるで理解できない駿は言いなりになって車に乗せられそうになるのだが・・・。

 

 

 

25年越しに復讐を実行する『園部真希』

園部

目潰し連続殺人事件の唯一の生き残り。

 

 

目潰し犯に似てる駿を見ただけで『アクセルべた踏み』してひき殺そうとするほどにその心は復讐心に駆られている。

 

ナイフまで準備していることから、父さんだけでなく、息子の駿でさえ殺そうと計画していることが分かる。

 

 

父さんの前蹴り一撃で、車の座席奥まで吹っ飛び、そのガバすぎる計画は断念するものの、

 

 

父さんの顔を見て憎しみを露にして過去の事件のことを叫ぶ。

 

それは駿が最も知りたい答えの一つでもあった。

 

 

25年前の目潰し連続殺人事件の犯人『中山雅行』

父さん_サイコパスの元少年A

前日と同じ格好をしていることから、駿のことを一日中探していたと思われる。

 

11話にて駿が襲われているシーンに遭遇。

 

 

園部を前蹴り一発で牽制するのだが、園部の左目に傷があるのを見て、かつて自分が起こした事件の生き残りであると直感する。

 

 

そして、最も恐れていた事態である、息子・駿に過去がバレてしまう。

 

 

 

11話の見どころ!25年越しの凶行が始まる

ここまでの11話で言えるのは、

 

 

父さんは、過去に事件を起こしたとはいえ、完全に被害者。

 

 

サイコパスゆえの特性がちらほらと出てしまうものの、凄まじい精神力で『普通であろう』と頑張ってきました。

 

 

それが分かるから、この25年越しの凶行がとても悲しい。

 

 

 

それもこれも、

 

 

猫を殺した人間と、目潰し犯の今を炙り出そうとする戸叶の二人が悪いのです。

 

 

マジで真の悪人はこの二人ですよ・・・。

 

 

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