紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 6話 【限界を迎えつつある駿だが、事件について調べることにする】

父さんの子_駿

【ノレソレ』が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその6話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 6話 ダイジェスト!

猫の死体はそこにあった。

 

つまり父さんは警察に届けていないということ。

 

 

目潰し事件の犯人は『猫を殺害し、強い性的興奮を覚えた』という。

 

 

父さんは異常な変態なのかもしれない・・・。

 

 

父さんが猫を殺したという確証はないが、状況証拠は揃ってしまっている。

 

  • 目潰し事件で笑みをこぼしていた
  • 日本中を騒がせた事件なのに知らないととぼけた
  • 猫の死体で自慰をしていた

 

駿は、目潰し事件を調べるために、野崎を頼って事件について調べることにするのだが・・・

 

父さんはひとごろし ネタバレ 6話の登場人物の動き

父さんを疑い始めた『中山駿』

父さんの子_駿

少なくとも父さんは2つ嘘をついており、それがこの2点。

  • 『目潰し事件を知らない』と答えたこと。
  • もう一つは『猫の惨殺体を警察に届けた』と言ったこと。

 

目潰し事件の犯人は『猫を殺すことで人を殺すことを我慢していた』という。

 

駿は父さんが猫殺しをしたのではないか?と疑い始め、目潰し事件について強く興味を持つようになる。

 

 

そしてこの事件で最も詳しそうだったのが野崎。

 

 

野崎は『事件の特番を誰と見た』ということを気にしており、

 

明らかに、『父さんのことを知っていた』風だからだ。

 

 

 

目潰し連続殺人事件マニアの『野崎誠』

野崎

駿が残酷な事実に直面した日に、遅刻してきた野崎。

 

いつも通りに悪ぶってヘラヘラしているところ、

 

駿に目潰し事件について、特に『犯人について』教えるために自宅に招く。

 

 

6話の見どころ!駿の洞察力

14歳にしては些か賢いと言える駿。

 

父さんが嘘を突いていると推測するところまではまだ頭が多少いいというくらいだが、

 

人間の行動心理に照らし合わせてプロファイルするあたりはかなり賢いと言えるのではないでしょうか。

 

 

これに関し、安易に彼女に相談せず、野崎という有識者を頼ったのも評価できる。

 

まぁ、この野崎がガチで救いようのない困ったやつになるのだが・・・。

 

それはまた追々の話である。

 

 

また、これらの賢さを披露しながらも、あくまで心は年相応の中学生だというところも見応えがある。

 

その様はまさに、大人になろうともがく子どもと言ったところだが、

 

自らの最善を尽くす様は、読んでいるこちらまで応援したくなる。

 

 

なお、駿はこれからどんどん追い詰められていくことになります。

 

 

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