意味を問い続けてきた諦空(テイクウ)

 

 

様々な答えを集め、様々な末路を見届けた。

 

だが、そこに納得できたことは一度もない。

 

 

『誰もが己の行いのむなしさに気づくことなく、殺し殺されていく』

 

 

諦空(テイクウ)の目にはただそれだけしか映らない…。

 

こんにちは!

フクです。

 

 

 

本記事では

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 (2期)7話をお届けします。

7話はいよいよ、七殺天凌の凶悪な能力が牙をむきます。

 

 

 

まどマギ、fate0でお馴染みの虚淵玄監督の作品です。

 

サンダーボルトファンタジー2期7話
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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 あらすじ

災いを招く危険な秘宝「魔剣目録」を携えて、流浪の旅を続ける剣士、殤不患(ショウ フカン)。

 

生国、西幽(セイユウ)を離れて東離(トウリ)の地に落ち延びたことで

一時の安息を得た彼だったが、その消息が仇敵「禍世螟蝗」に知られたことで、再び身辺に危険が迫る。

※公式サイトより引用

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 7話 3分あらすじ

諦空(テイクウ)に命を助けられた蠍瓔珞(カツエイラク)。

 

 

 

殤不患(ショウ フカン)に毒術を破られ、剣術を破られ、

もはや使命を果たすことはできない。

 

 

 

そこで、意味を集め続けてきたという諦空(テイクウ)に、

問答をしあいます。

 

 

 

忠義の意味を問うと、

忠義の意味を求めること自体が邪心であり、忠義とは言えない。

 

 

 

ならば、どうやって主に尽くせばよいのか?

 

 

 

任務に失敗したという背景から、

諦空(テイクウ)は、

蠍瓔珞(カツエイラク)は献身の意味を間違えていると語り、

 

 

 

蠍瓔珞(カツエイラク)の忠節はただの我欲であると断じます。

 

 

 

<嘯狂狷(ショウキケン)サイド>

 

呪いの魔剣『モヅキノヨ』を手に取っていると鬼鳥(キチョウ)が現れます。

 

 

 

嘯狂狷(ショウキケン)は蠍瓔珞(カツエイラク)はこの一本を所持していたという事実のみは知っているが、

これ以外に持っている可能性論を語る。

 

 

 

どのような手段で殤不患(ショウ フカン)から盗んだのかによりますが、

一つを奪えて二つを奪えない道理はない。

 

 

 

蠍瓔珞(カツエイラク)の持つ手札は不明だが、

彼女が出し惜しみはしないと考えた場合、

まだ隠し持っていた可能性がある。

 

 

 

もっと弱い魔剣か、扱いに困る魔剣かのどちらか。

 

 

 

いずれにしても、蠍瓔珞(カツエイラク)を叩く必要がある。

 

 

 

そこで話は変わり、

嘯狂狷(ショウキケン)は『掠風竊塵(リョウフウセツジン)』について、

鬼鳥(キチョウ)に問います。

 

 

 

鬼鳥(キチョウ)は市井に伝わるおとぎ話のようなものといいますが、

嘯狂狷(ショウキケン)は聞いた話と趣が違うと探ります。

鬼鳥(キチョウ)は

「神出鬼没の怪盗などとは職務を満足にできない捕吏の言い逃れだというのが私見です」

“東離刑部の恥辱だ”と、強めの口調で断じる鬼鳥(キチョウ)。

 

 

 

嘯狂狷(ショウキケン)と鬼鳥(キチョウ)は

お互いをだと認識し始めました。

 

 

 

鬼鳥(キチョウ)は一歩先んじるために殤不患(ショウ フカン)に

情報提供を求めますが、『墓穴を掘ってるやつを後ろから蹴り落とす真似はしたくない』と拒否される。

 

 

 

話題を変え、嘯狂狷(ショウキケン)の目論見を伝えます。

『蠍瓔珞(カツエイラク)はほかに魔剣を持っている可能性がある』

 

 

 

ばつが悪そうにする殤不患(ショウ フカン)。

 

 

 

だが、その様子から、魔剣はもう一振り奪われており、

そして、危険極まりないということを雄弁に語っていました。

 

 

 

その魔剣は猛獣や魔物の類で、近寄ることも憚られる檻のようなもの。

 

 

 

火を噴く竜や蔑天骸(ベツテンガイ)とは比べ物にならず、

かつ、危険の質が全く違う。

 

 

 

それは蠍瓔珞(カツエイラク)でさえ弁えてきたこと。

 

 

 

だが、手傷を負い、誇りをズタズタにされた彼女なら使いかねない。

 

 

 

使わせることは絶対に阻止しなければならない。

 

 

 

もし、蠍瓔珞(カツエイラク)に追い込みをかけるなら、

声を掛けろと殤不患(ショウ フカン)は言いますが、

 

 

 

すでに嘯狂狷(ショウキケン)は

蠍瓔珞(カツエイラク)に追い込みをかけようとしていたのだ。

 

 

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 7話 見所・感想・予測

諦空(テイクウ)の言葉には重みを感じます。

 
ネタバレはかなり簡略化して書いており、

蠍瓔珞(カツエイラク)と諦空(テイクウ)の問答は一聴の価値があります。

 

 

 

最初は『意味を問い続ける』というキャラクターに

疑問符が浮かびましたが、

 

 

 

この7話にて、

諦空(テイクウ)が抱える『意味を問う』という重さを感じ取ることができました。

 

 

 

非常に魅力的なキャラクターです。

 

 

 

浪巫謠(ロウフヨウ)が諦空(テイクウ)を悪と断じており、

確かに諦空(テイクウ)は極端な悪にも善にもなり得る存在だと思います。

 

 

 

2期のラスボスはやはり諦空(テイクウ)かもしれませんね。

 

 

 

蠍瓔珞(カツエイラク)の2本目の魔剣もいよいよ効果がわかりました。

インテリジェンスデバイス型で、

・力増強

・剣を見たものに幻惑効果

・殺した相手の力を奪って蓄える。

・持ち主に血を奪う喜悦を与える。

斬れば斬るほど強くなり、剣をまともに見ることができないので戦うのが難儀。

破格の能力ですね。

 

 

 

 

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