『ソードアートオンライン 3期 6話』

オーシャンタートルに潜入したアスナ。

キリトの治療は本当に行われているのか?

 

いったいどういう治療なのか?

総務省の窓際課長を装った自衛官・菊岡は何を考えているのか?

 

 

 

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SAO6話
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SAO あらすじ
― これはゲームであっても遊びではない。

死と隣り合わせの次世代型VRゲームが今始まる。

 

フルダイブと呼ばれる、仮想空間にアクセスして遊ぶオンラインゲーム『ソード・アート・オンライン(SAO)』のサービス開始日。

開発者の手により、『ゲームオーバー=死』という過酷なデスゲームに巻き込まれた主人公・キリト。

 

クリア条件は『SAO』は100層にいるボスを倒すこと。

キリトはゲームをクリアし、現実世界に帰還できるのか…。

 

※公式サイトより引用

ソードアートオンライン アリシゼーション 6話 ネタバレ 『アリシゼーション計画』

<<現実世界サイド>>

キリトの治療は本当に行われており、

普通の病院ではまず治療はできない。

 

 

現代医学では修復不可能なダメージを負ってしまったからだ。

だが、ラースにはそんなキリトを唯一治療しうる設備が存在する。

 

 

それがSTL(ソウルトランスレーター)

 

STL要約:人の魂(フラクトライト)を解読し、

現実と全く同じクオリティの仮想世界にダイブする装置。

 

 

だが、菊岡がキリトに対し、

そこまでやる理由がわからない。

 

 

 

菊岡は理由も答えます。

ボトムアップ型、汎用人工知能の開発」

 

 

従来の人工知能はトップダウン型で作られており、『学習(インプット)させなければ判断ができない』という性質上、完全な人工知能にとは言えない。

対してボトムアップ型人工知能は『学習するということ自体をを覚えさせ』、知性を発生させるというやり方。

その為の設備がSTL、そして人間の脳とほぼ同容量のデータを保存するライトキューブ。

 

 

 

そして菊岡は、『人の魂の複製』に成功している。

だが、人の魂のコピーと人工知能の間には、

途方もない谷が存在していた。

 

 

 

研究所メンバーがそれを実証し、悲痛な現実に直面する。

 

 

 

STLで仮想世界にダイブした魂のコピーには当然自我が存在する。

会話もできる。つまり、生きているといっても差支えがない。

 

 

 

しかしそれはあくまでコピーで本体は別にある。

 

 

 

つまり、コピーされた自分を、『コピーと認識できない』

正しく言えば『自分がコピーだと実感できない』、

『自分がコピーだということも受け入れることもできない』

 

 

 

コピーされてダイブした魂は、

動くこともできず、何の実感もできず、ただ思考することしかできない。

 

 

 

この結果、魂は崩壊する。

 

 

 

丸ごとコピーすることができないのなら、

最初から成長させるしかない。

 

 

 

世界の種子とSTLを組み合わせて作りだした世界で、

人工知能はすくすくと成長を遂げた。

つまり文明を作った。

否、作ってしまったのだ。

 

 

 

その最たるものとして禁忌目録という法が作られたこと。

 

 

 

現実世界で、法はあるものの、これを犯すものは存在する。

だが、人工知能は法を犯すことがない。

ゴミ一つ落とさない、盗みも働かない。当然殺人も。

 

 

 

ここでアスナがこの計画の真意に気づきます。

 

 

 

『人を殺すことができるAIを作る事』

 

 

 

キリトがこの実験の被験者に選ばれたのは。

本物の人間の記憶をブロックして成長させた場合、禁忌目録に背けるかどうか。

それは仮想世界内での動作に慣れている被験者が必要だからだ。

 

 

 

そして、この仮想世界において、とあるAIが

自ら禁忌目録を破る…。

つまり、人の命は禁忌目録を上回るという、喜ばしい出来事があった。

 

 

 

そのAIの名前はアリス。

奇しくもそれは、全ての計画の礎になった概念に与えられた名前だった。

人工高適応型知的自立存在

英語では

Artificial Labile Intelligence Cybernated Existence』

頭文字をとって『ALICE』と。

 

 

 

全てのAIを『ALICE』にすること。

これがその為の『アリシゼーション計画』である。

 

 

 

 

ソードアートオンライン アリシゼーション 感想・見応えアリ

人工知能とアリシゼーション計画のくだりは聞いていて関心しましたね。

 

 

 

実際に技術が発達すればこれは在り得るかもしれませんし、

頭のねじが飛んだ賢しいアホが現れれば、こんな計画を実行する可能性すらあります。

 

 

 

装置につながれたキリトとの再会。

萱場明彦の過去。

 

 

 

この6話は起承転結の『起』を説明するための『承』。

非常に説得力があり、見応えがありました。

 

 

 

辻褄さえあってればいいと思います。

(ただ、これはアンチが増える要因でもありますね)

 

 

 

 

それでは7話でお会いしましょう。

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