こんにちは!

フクです。

 

 

とある魔術の禁書目録】の3期が始まりました。

 

 

 

第6話のネタバレをしていきます。

6話は浜面が離反し、麦野を倒して『アイテム』退場。

学園都市1位の一方通行対学園都市2位の垣根提督の

戦いです。

 

 

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とある魔術の禁書目録 あらすじ
超能力開発を授業として取り入れる学園都市の高校生・上条当麻の部屋に空からシスターが降ってきた。

 

彼女は10万3000冊の魔道書を脳内に記憶する「インデックス」と呼ばれる存在で、逃亡の途中だった。そんな彼女を追い魔術師たちが次々と学園都市に入り込む。

 

インデックスとの出会いを機に科学サイドや魔術サイドの
さまざまな事件を解決。

 

だが、自身の右手に宿る「あらゆる異能を打ち消す」“幻想殺し”の力が狙われ始まる…。

※公式サイトより引用

とある魔術の禁書目録3期 6話ネタバレ 感想 垣根提督(能力名:ダークマター)

開幕から『スクール』の強襲を『アイテム』が受けました。

 

 

 

『アイテム』はメンバーの能力内容を知られていて相当不利な状況でした。

 

 

 

どうやら、先週軽く拷問されていたフレンダが裏切って

情報を漏らしたようです。

 

 

 

『アイテム』の中でも最も厄介なのは、

滝壺理后の『AIMストーカー』

 

 

 

これは相手のAIM拡散力場を補足し、

どこまでも追跡する捕捉能力で、非常に邪魔な能力ではありますが、

 

 

 

の能力は相手のAIM拡散力場に干渉することなので、

能力自体を乗っ取ったり、

無能力者に能力を渡したり、

あるいは能力者を無能力者にするという芸当ができるようになる。

 

 

 

この能力自体は超電磁砲(レールガン)2期

『暴走能力の法則解析用誘爆実験』の産物であり、

能力使用のためにこの実験で生まれた『体晶』が必要になり、

『体晶』を使えば使うほど崩壊します。

 

 

 

垣根提督は『体晶』を使っているという事実を確認すると、

『あと1回2回で自滅する』と推測。

脅威には至らないと判断して撤退します。

 

 

 

続いて先の『スクール』強襲で真っ先に逃げたらしい麦野沈利が

浜面仕上に電話し、滝壺の無事を確認。

 

 

 

滝壺の能力を使って、逆襲に出ようとしますが、

 

 

 

先の垣根提督の話から、

もう能力を使わせることはできないと判断。

 

 

上条当麻にされた説教を思い出し、

自分も上条のような不条理をぶっ飛ばすために、

『アイテム』に逆らい、学園都市最強のレベル5の一人、麦野沈利と戦うことになります。

※麦野の能力は『原子崩し(メルトダウナー)』であり、

レーザーをぶっ放すような攻撃をしてくる。

 

 

 

麦野の沸点の低さプライドの高さの隙をついて反撃し、麦野を倒すことに成功。

 

 

 

レベル0対レベル5という、最弱対最強の図は

かつて上条当麻と一方通行のようですが、

上条はイマジンブレイカーを持っているため、

純粋に最弱が最強に勝ったのはこれが初めて。

 

 

 

『アイテム』はこれで完全退場。

 

 

 

目的を果たしたらしい『スクール』は結局

“アレイスターと対等に競り合えることはできない”と判断し、

今度はなんと…。

 

 

 

学園都市1位の一方通行を殺そうとします。

 

 

 

これは理由は分かりませんが、

一方通行はアレイスターの計画にとって大事な『メインプラン』と言われています。

垣根提督は『スペアプラン』と言われているので、

一方通行を排除して、自分が『メインプラン』となってアレイスターと交渉するつもりなのだと思います。

 

 

 

一方通行がラストオーダーに執心しているのは、

周知の事実のため、ラストオーダーを追っていると、ほどなく一方通行と遭遇。

 

 

 

街中で

学園都市の1位と2位が戦うことになります。

 

 

 

垣根提督の能力は『未元物質(ダークマター)』といい、

この世のどこにも存在しない物質を生み出すことができます。

例えば、太陽の紫外線にダークマターを通して別のナニカを足して既存の事象に変化攻撃するなど。

 

 

 

一方通行の能力『ベクトル変換』は全ての方向を変える能力ですが、

仮に全てだとした場合、自分が生きるのに必要なものまで反射してしまうため、

厳密にいえば全部ではない。

 

 

 

垣根提督はその能力の隙を付き、

一方通行が反射できない力を解析して攻撃を仕掛け、優位に立っていきます。

 

 

 

ですが、同時に、それは垣根提督にも言えます。

 

 

 

垣根提督はこの世界は素粒子でできており、

彼の戦闘はこの素粒子+別のナニカを使って戦っている。

 

 

 

一方通行は『素粒子+別のナニカ』を解析すればいいだけの話。

そうすれば、垣根提督の能力を無力化できるのです。

 

 

 

ほどなく、一方通行は垣根提督を打ち破りますが…。

とある理由により、一方通行は激昂。

 

 

 

第二期で発言した黒い翼を発現させて、垣根提督を蹂躙します。

※黒い翼が何かはわかっていない

 

とある魔術の禁書目録3期 6話  感想

一方通行と垣根提督の会話は面白い。

 

 

かつて一方通行は1位としての格について語りましたが、

 

 

その格の伏線回収でした。

 

 

それにしてもラストは良かったんですが、

そこに至るまでが切なかった。

 

 

 

 

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