こんにちは!

フクです。

 

サンダーボルトファンタジーの2期が本当に嬉しい。

 

 

本記事では

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 (2期)6話をお届けします。

 

 

完全復活を果たした殤不患(ショウ フカン)。

 

相対するのは

蠍瓔珞(カツエイラク)と嘯狂狷(ショウキケン)

 

 

 

 

 

まどマギ、fate0でお馴染みの虚淵玄監督の作品です。

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

 

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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 あらすじ

災いを招く危険な秘宝「魔剣目録」を携えて、流浪の旅を続ける剣士、殤不患(ショウ フカン)。

 

生国、西幽(セイユウ)を離れて東離(トウリ)の地に落ち延びたことで

一時の安息を得た彼だったが、その消息が仇敵「禍世螟蝗」に知られたことで、再び身辺に危険が迫る。

※公式サイトより引用

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 6話 3分あらすじ

秘術でもある配合の毒が破られて動揺する蠍瓔珞(カツエイラク)。

 

 

 

嘯狂狷(ショウキケン)は毒から回復しようが、

物理的にも権力的にも殤不患(ショウ フカン)を

完全に包囲していると言います。

 

 

 

 

 

それを、

「だからなんだ?俺が、誰に何を憚ればいいってんだ?」

 

 

 

殤不患(ショウ フカン)にとっては、

これは些事でしかない。

 

 

 

嘯狂狷(ショウキケン)は殤不患(ショウ フカン)という人間を

勘違いして認識している。

 

 

 

 

魔剣目録を持っていれば追われるのは当たり前で、

誰に目を付けられようとも関係がない。

 

 

 

西幽から東離に来たのは

刑部『嘯狂狷(ショウキケン)』が怖くて逃げたのではなく、

ただ単に安全に処分する場所を探していただけ。

 

 

 

ですが、説明する義理もなく、

ここで勝負をつけるべく、

 

 

 

嘯狂狷(ショウキケン)に斬りかかりますが、

途中で蠍瓔珞(カツエイラク)が乱入します。

 

 

 

 

卑劣卑怯と言われようとも、

蠍瓔珞(カツエイラク)は毒と共に歩んできた道のりに

矜持を持っている。

 

 

 

それをあっさりと回復されては沽券にかかわります。

 

 

 

ですが、相手を弱らせてから仕留めるという

蠍瓔珞(カツエイラク)のやり方は

 

 

 

ただ単純に、素の相手をねじ伏せるだけの力がない

宣言しているようなもの。

 

 

 

完全回復した殤不患(ショウ フカン)の戦闘能力には及びません。

 

 

 

必殺の一撃を破られたところで、

蠍瓔珞(カツエイラク)の背中を狙って嘯狂狷(ショウキケン)が斬りかかり、

魔剣を奪い取ります。

 

 

 

「そこまで毒が頼りなら魔剣の助けなど要るまいよ」

 

 

 

卑劣外道な嘯狂狷(ショウキケン)。

 

 

 

蠍瓔珞(カツエイラク)は逃亡し、

その跡を浪巫謠(ロウフヨウ)が追いかけます。

 

 

 

残った嘯狂狷(ショウキケン)は殤不患(ショウ フカン)と問答をし、

今度は鬼鳥(キチョウ)が現れます。

 

 

 

「そこまでだー(棒読み)」

 

 

 

「悪逆非道の殤不患(ショウ フカン)これ以上の狼藉はこの私が許さんぞー(棒読み)」

 

 

 

殤不患(ショウ フカン)の心の中

(・・・えー・・・??)

 

 

 

困惑する殤不患(ショウ フカン)。

 

 

 

言ってることが意味不明。

飽きれ気味です。

 

 

 

嘯狂狷(ショウキケン)は

殤不患(ショウ フカン)と鬼鳥(キチョウ)が裏でつながっていることも知らず、

その頼もしい登場に感激し、したり顔。

 

 

 

そこで、殤不患(ショウ フカン)。

鬼鳥(キチョウ)もとい、

掠風竊塵(リョウフウセツジン)の通り名を持つ大盗賊

次の獲物が誰なのかを知ります。

 

 

 

(そりゃあそいつはお前好みだろうよ)

 

 

 

殤不患(ショウ フカン)に合図を出しつつ、

もっともらしい理由で嘯狂狷(ショウキケン)撤退を促します。

 

 

 

(こりゃあほっといても嘯狂狷(ショウキケンは自滅するな)

 

 

蠍瓔珞(カツエイラク)のほうに向かいます。

 

 

 

一方、その蠍瓔珞(カツエイラク)。
nbsp;

 

 

頼みの毒術は破られ、嘯狂狷(ショウキケン)には魔剣を奪われ、

さらに先日の坊主(諦空(テイクウ))の口封じにも失敗し、

自分にはもう誇れるものが何もない。

 

 

 

猊下に賜った役目一つ果たすだけの力がない。と、

悔しさに怒りをにじませます。

その蠍瓔珞(カツエイラク)の前に姿を現したのは諦空(テイクウ)でした。

 

 

 

時間は少し進み、

蠍瓔珞(カツエイラク)を追いかけてきた

浪巫謠(ロウフヨウ)と殤不患(ショウ フカン)。

 

 

 

二人の前に諦空(テイクウ)が現れ、問答を繰り広げます。

 

 

 

「怪しいのは手傷を負った女将を追いかけるお前たちでは?」

 

 

 

「それを言われちゃあ、立つ瀬がないが。さっきまで殺されかかっていたのは俺の方だったんだぜ?」

 

 

 

「だから今度は彼女を殺すと?」

 

 

 

切った張ったの事情を察し、

諦空(テイクウ)は問いかけます。

「ならば彼女の行方を求める意味を教えてください」

 

 

 

「え?あぁ、そりゃあまぁ坊さんが殺生の片棒担ぐわけにはいかねえもんな」

 

 

 

諦空(テイクウ)の事情を察し、

謝罪をする殤不患(ショウ フカン)

 

 

 

そこに聆牙(リョウガ)が聞き返します。

 

 

 

殺生を諫めるのならわかるが、

意味を問うのならば、意味があれば教えたのか?と。

 

 

 

諦空(テイクウ)は

「およそあらゆる諸行において意味を見失ったもの。ゆえに逐一問わずにはいられぬ」

 

 

 

それは人の命の意味も含まれる。

 

 

 

浪巫謠(ロウフヨウ)がそこに何かを感じて斬りかかりますが、

殤不患(ショウ フカン)がとびかかり、その蛮行を止めます。

 

 

 

殺そうとした理由は『悪』だから。

 

 

 

命は尊いという基本的な考え方が、ない。

意味を問うのは、それ以上の価値を探しているから。

 

 

 

これはとんでもないへ理屈なのだが…。

 

 

 

浪巫謠(ロウフヨウ)の勘は当たる。

理屈合理論理抜きに、とにかく当たるのだ。

 

 

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 5話 見所・感想・予測

 

やはり嘯狂狷(ショウキケン)が次の獲物でしたか(笑)

 

 

 

一生懸命から信を得ようとしてましたものね(笑)

 

 

 

今回のラスボスは諦空(テイクウ)でしょう。

 

 

 

命の価値を見出せない時点で危ない人間性を持っています。

 

 

 

奪われた二本目の魔剣は知性ある魔剣。

諦空(テイクウ)は魔剣と問答をするのでしょうか。

 

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