こんにちは!

フクです。

 

 

なろう系小説としては絶大な人気を誇っている

【転生したらスライムだった件】が始まりました。

 

 

 

第5話をネタバレしていきたいと思います。

第5話はドワーフの国王・ガゼル・ドワルゴと出会う話。

ドワーフ技術者3人の加入です。

 

 

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転生したらスライムだった件 あらすじ

通り魔に刺されて死亡した男が目覚めると、そこは異世界のとある洞窟。

 

スライムに転生した主人公は、

巨大な竜との出会いを経てリムルという名前を授かった。

特殊な能力を身に付けたリムルは、さまざまな多種族を救出しながら、

自らの国を作ることを決める。

※公式サイトより引用

 

転生したらスライムだった件 5話  ネタバレ 2つの裁判

 

綺麗なお姉さんのいる店。

接待の延長で占いをしてもらうリムル。

 

 

 

そこには

日本人らしき見知らぬ女と子供たちがいました。

 

 

 

やはり見覚えはない。

 

 

 

考えるのもつかの間、

 

 

 

ドワルゴンの大臣・ベスタ―が

「こんなところで遊んでていいんですか?」

 

 

 

ロングソード20本の納品の件を

嫌味たっぷりに利かせながらカイジンを避難しようとしますが、

 

 

 

「終わったぞ。納品書確認するか?」

 

 

 

「うえぇ!?」

 

 

 

どうやら、依頼自体は失敗させるつもりで

発注をしたようだった。

 

 

 

気を取り直して、リムルのほうを一瞥。

魔物がいるのはどういうことか?

 

 

 

厭味ったらしく、酒をリムルにかけますが…。

 

 

 

エルフのお姉さんのドレスを汚さないように

リムルはお酒を吸収。

 

 

 

「汚れなかった?お姉さん」

 

 

 

気遣いのできるスライムである。

 

 

 

お酒を掛けられるくらいはどうということもないが、

やはり気分は悪い。

とはいえ、相手は一国の大臣で、荒事にするのは避けたいため、

我慢しようとしたが…。

 

 

 

カイジンのほうが激怒し、

リムルの代わりにベスタ―の顔を殴りつけ、

「覚悟はできてるんだろうなぁ?」

 

 

 

「私にこんな真似をしてて!」

 

 

 

権威を振りかざすベスター。

 

 

 

だが、みじんも気にすることなく、

カイジンはさらに殴りつけます。

 

 

 

「顔はやめなよ。ボディだよ!」

 

 

 

リムルの適切なアドバイスを無視してもう一発、

ベスターの顔面にこぶしがめり込みます。

 

 

 

「いいの?そいつ大臣なんだろ?面倒なことにならない?」

 

 

 

「リムルの旦那。腕のいい職人を探してたよな?俺じゃだめかい?」

 

 

 

リムルの人柄に惚れ、リムルのところに再就職を希望。

 

 

 

ですが、そう簡単に終わるはずもなく、

暴行の現行犯で、カイジンふくめ、リムルやほかの職人たちも牢屋に入れられることに。

 

 

 

 

牢屋でカイジンとベスターの仲の悪さを聞くリムル。

どうやら、カイジンは騎士団の団長で、ベスターは副官だった。

 

 

 

これだけでも面白くはなかったのだろうが、

 

 

 

ベスターは当時、魔装計画という計画を進めており、

功を焦ったベスターはそこで事故を起こしてしまう。

その事故の責任をすべてカイジンにいくように仕向けられていました。

 

 

 

その結果、カイジンは軍をやめた。

 

 

 

カイジン自身、ベスターのことは

努力家として評価しており、

自分がいなくなればきっとマシになるだろうと、

温かい目で見ていました。

 

 

 

「だからよろしく」

リムルと握手をするカイジン。

 

 

 

そこで、ほかの鍛冶職人もリムル一派のお世話になることに。

 

 

 

日付は変わり、裁判当日。

 

 

 

ガゼル・ドワルゴ王が現れる。

 

 

 

王が自ら裁決をするためだ。

 

 

 

リムルは一目見て、ガゼル・ドワルゴは化け物並みに強いと見抜く。

 

 

 

そして開廷。

 

 

 

一般的な裁判制度ではあるものの、

カイジン達の弁護人は弁護をする気がない。

 

 

 

ベスターに買収されていました。

 

 

 

その結果、鉱山での強制労働を命じられることになりますが。

 

 

 

ガゼル・ドワルゴはその判決に異を唱えます。

 

 

 

「自分の元に戻ってくる気はないか?」

厳かに、語りかける王。

 

 

 

カイジンは礼を示しつつ、これを固辞。

新たな王に仕える契りを交わしたとし、ガゼル・ドワルゴ王に再び使えることはできない。

 

 

 

ガゼル・ドワルゴ王は表情は変えないながらも、

これを承諾。

カイジンおよびその仲間は国外追放となる。

 

 

 

裁判は閉廷。

 

 

 

残ったのはガゼル・ドワルゴ王、裁判長、ベスター。

 

 

 

ガゼル・ドワルゴ王はベスターに意見を聞くも、

何も言えず…。

 

 

 

王は「忠実な臣を一人失うこととなった」と告げます。

 

 

 

ベスターは

ここでもカイジンを「あのような者など」と言って悪く言いますが。

 

 

 

王はすべてを見抜いていました。

 

 

 

ベスターに期待していたこと。

ベスターが魔装事件の真実を話すこと。

 

 

 

そして、さらに。

ベスターの目が濁っていること。

 

 

 

ベスターの前に出されたのはフルポーション。

ドワーフの技術の粋を集めても、

作成不可能のフルポーション。

 

 

 

「このフルポーションをもたらしたのは、あのスライムだ」

 

 

 

自分を守ることばかりを考え、

嘘で塗り固め、虚栄を守り、益をもたらす人材を蹴落とし、

あまつさえ、スライム(リムル)との友好関係によってもたらされるであろう

国益さえ損なった。

 

 

 

人間としても、大臣としても失格。

 

 

 

自らが間違っていたことを悟る、ベスター。

 

 

 

涙ながらに、

「王の期待を裏切ってしまい、申し訳ございません」

 

 

 

王は「二度と余の前に姿を見せるな」とベスターへの罰を与え、

そしてこれまでの忠誠に「大儀であった」と言葉を贈ります。

 

 

 

 

 

転生したらスライムだった件 感想・5話が最高によかった。

ガゼル・ドワルゴ王がかっこいいですね。

まさに『王』といったところ。

 

 

 

カイジンを本当に信頼しており、

カイジンもまた王に心から心酔し、使えることの喜びを知っていました。

 

 

 

裁判になってしまったからには、

私情を挟むことはできない。

王の人間としての葛藤がそこに見えました。

 

 

 

 

ベスターの断罪も非常に良かった。

全て見抜いていたうえで、全て加味したうえで、

ベスターを大臣の任から外します。

 

 

 

ベスターにワンチャンスあってもよさそうでしたが、

これも温情裁決といえるでしょう。

 

 

 

さて、5話のネタバレはつい勢いで99%書いてしまいましたが、

 

 

 

最後のシーンは必見。

 

 

 

ガゼル・ドワルゴ王はリムルのことを「放っておいてはならぬ化け物」と判断していました。

 

 

 

いい伏線が出てきました♪
とりあえずは早く人間形態と敵の存在を出してほしいです。

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