こんにちは!

フクです。

 

 

2018年10月より放映開始のアニメ【からくりサーカス】。

本作品は43巻もありますので、

知らない方のためにのネタバレ・あらすじ・アニメの考察をお伝えします。

 

からくり

 

最悪の敵だと思っていたのが、

死んでほしくないと思えるほど最高の仲間になったり、

 

 

 

逆に最高にかっこいい死に様でいった仲間が

最悪の敵であったりと・・・・。

散りばめられた伏線、壮大なストーリー、名台詞名シーンの数々。魅力的なキャラクター。

必ず読んだほうがいいといえる、名作です。

 

 

 

どんな電子書籍サイトでも間違いなく扱っている作品ですので、

ぜひ全巻購入して読破してみてください。

 

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からくりサーカス どんな話?あらすじは?

―『ゾナハ病』という他人を笑わせないと死んでしまうという奇病がはびこる世界。

その『ゾナハ病』の陰にはいつも『真夜中のサーカス』があった。

 

 

大きく分けて5つのストーリーが存在し、パート2とパート3は

同時進行で進んでいきます。

 

これらは個別の話ではなく、物語の1年間に起きる話です。

 

 

パート1 才賀勝偏 あらすじ

『勝、しろがね、鳴海の出会いと別れの物語』

 

才賀貞義の遺産180億円を相続した勝は異母兄弟から命を狙われることになります。

 

 

勝は鳴海と出会い、探していた”しろがね”と会うこともできたものの、

異母兄弟に捕まってしまいます。

 

 

救出に来たしろがね、鳴海は見事勝を救出しますが、

 

 

鳴海は爆発に巻き込まれ、
左腕だけをそこに残して行方不明となってしまう。

 

 

パート2 サーカス偏

『才賀勝の成長偏』

 

勝としろがねは異母兄弟から逃げるため、

旅芸人のサーカス一座「仲町サーカス」で生活し、人間的成長を遂げていきます。

 

 

追手と戦いつつ、勝は己としろがね(エレオノール)の出生の秘密を知り、

自分を守ってくれた鳴海のように”強くならなければならない”と、己に誓います。

 

 

パート3 からくり偏

『加藤鳴海の怒りと憎悪偏』

 

才賀勝編で死んだと思われていた鳴海。

彼は左腕と記憶を失いながらも生きていました。

 

 

彼は人形破壊者・通称『しろがね』のギィ・クリストフ・レッシュに命を救われ、

彼もまた人形破壊者『しろがね』になっていた。

 

 

そして『ゾナハ病は自動人形がまき散らしている』という事実を知ります。

鳴海は人形破壊者『しろがね』の敵である『自動人形』を壊す戦いの最中、

 

 

解り合い、、称え合った最高の仲間たちは次々と倒れ、

 

 

そして、仲間の命を”引き継いでしまった”鳴海。

 

 

自動人形破壊に怒りと憎悪を燃やし、

ついには守るべき人間からも怖がられるようになってしまう。

 

 

パート4 からくりサーカス偏

強くならなければならないと誓った勝。

『真の敵』からしろがね(エレオノール)を守るため、仲町サーカスから離れて

かつて自分の命を狙った阿紫花家に居候しながら

ギイより懸糸傀儡の特訓を受けます。

 

 

誓った覚悟のせいか、勝はどんどん強くなり、

刺客を撃退し続けていく。

 

 

一方。

鳴海は勝と入れ替わりで、仲町サーカスに現れる。

自動人形のボスである『フランシーヌ人形』の生まれ変わりといわれる、しろがね(エレオノール)。

鳴海はゾナハ病の止め方を聞き出すべく、彼女に近づきました。

 

 

機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)偏

勝が修行と刺客との闘いの日々に明け暮れて8か月。

 

 

仲町サーカスが黒賀村にやってきます。

 

 

仲間たちとの再会を喜ぶ勝だが、

ゾナハ病の病原体であるゾナハ蟲が活性化。

 

 

世界中がゾナハ病に感染してしまう。

この世界の中で無事なのは、

人形破壊者・しろがねと、

その血を飲んだ者たち、また、しろがねと長時間生活を共にして免疫を獲得した者のみである。

 

 

人形破壊者・しろがねと自動人形との200年にわたる長い闘い。

その最終決戦の火ぶたが切られます。

 

 

からくりサーカス アニメの尺度は足りなくなる

上のあらすじを読んでいただければ感じたと思いますが、

 

 

絶対に尺度が足りません。

一応、全36話の”予定”になっているんですが、

 

 

からくりサーカスをアニメでしっかりやるのであれば、

52話(1年アニメ)は最低限必要になります。

 

 

最低限と言いましたが、それでも足りません。

75話くらいは必要だと思います。

 

 

カットされるであろう数々のエピソード…

もちろん、厳選してくれるとは思いますが、

 

 

どのエピソードも味があって心地よい読了感を与えてくれるんですよ。

 

 

なので、アニメはあくまできっかけに思っていただいて、

ぜひ原作の漫画のほうを読んでみてください。

 

 

漫画史上に残る屈指の名作です。

※蛇足ですが、同作者の「うしおととら」のほうが完成度は高くからくりサーカスよりも高評価です。

からくり

 

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