こんにちは!

フクです。

 

 

元々はネットのとあるスレッドから生まれたというこの話。

 

 

このラノベがすごい!で昨今話題の

【ゴブリンスレイヤー】が始まりました。

 

 

 

2話は容赦のないゴブリンスレイヤーの情け容赦のない策と

同じく情け容赦のない思考。

 

 

個人的に、

ゴブリンスレイヤーと

ゴブリンスレイヤーを蔑む冒険者たちの持つ空気感は

必見です。

 

 

 

 

それでは2話のネタバレを開始します。

 

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ゴブリンスレイヤー
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ゴブリンスレイヤー あらすじ

とある辺境の街に新人冒険者としてやってきた女神官。

 

初めて組んだパーティーとともに初心者向けのダンジョンに挑むものの、

全滅の危機直面する。

 

男の冒険者は殺され、女の冒険者は凌辱され、

ついに女神官の番が来た…。

 

そんな彼女の窮地を救ったのは、ゴブリン退治を専門とする有名な“ゴブリンスレイヤー”であった。

 

※公式サイトより引用

 

ゴブリンスレイヤー 2話 ゴブリンスレイヤーがゴブリンを見逃さない理由

 

ゴブリンスレイヤーの過去から始まった第2話。

 

 

 

小さい頃はいわゆる子供らしい子供だったが、

 

 

 

現在は

『ああ』

『そうだな』

『わからん』

『わかった』

 

 

 

など、ほぼ一言で会話を終わらせる男に。

 

 

 

今日は古なじみの女の子と共にギルドにやってきたゴブリンスレイヤー。

 

 

 

その出で立ち、

経歴共に、異質すぎる存在に嫌悪を示す冒険者は多いが、

ゴブリンスレイヤーは興味がなさそうに端っこに立って待機。

その時、女神官が近寄り、ゴブリン談義を開始。

 

 

 

ゴブリンを退治する際の時間帯、

作戦、対処などをすり合わせる二人。

 

 

 

いよいよ受付に群がる冒険者もまばらになり、

受付でゴブリン退治関連の依頼を確認。

 

 

 

3件中1件は白磁等級の駆け出し冒険者が出向いている。

 

 

 

同じ白磁等級の女神官は

その1件を支援すべきだといいますが、

 

 

 

1件に出向いたパーティ構成は悪くはないとして放置することに。

 

 

 

北の砦のゴブリンを戦術により、

一方的に殲滅していくゴブリンスレイヤー。

 

 

 

一匹たりとも逃がせない。

逃がせばそいつは賢くなり、

 

 

 

”渡り”と呼ばれる厄介なゴブリンとなる。

 

 

 

女神官が覚えた新たな神の奇跡。

 

 

 

防御の魔法を、

門を塞ぐという使い方で、

 

 

 

砦のコブリンたちを焼き討ちする。

 

 

 

 

ゴブリンに対し情け容赦のないゴブリンスレイヤー。

 

 

 

女神官はそのえげつないやり方に、

途方に暮れる。

 

 

 

 

ゴブリンスレイヤー 感想・夢も希望もありそうだがなんだか憂鬱な世界観。

 

憂鬱とさせる世界観。

 

 

 

今のところ消して苦しい世界では無いように感じますが、

それもこれもゴブリンスレイヤーが纏う雰囲気によるものですね。

 

 

 

非常にリアルだと思います。

 

 

 

とある個人が抱える問題

その他大勢からすれば粗末な問題でしかありません。

 

 

 

大勢からすれば「何なの君?」という状態。

 

 

 

これは現実の問題でも多々ありうる状態です。

この如何ともできない空気。

 

 

 

周りから『空気を読め』的な要求を受けてるのに、

周りはそれを抗議すればしらばっくれる。

 

 

 

僕にもそんな経験がありました。

なんだかこの作品が注目を受ける理由が少しわかった気がします。

 

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