こんにちは!

フクです。

 

 

とある魔術の禁書目録】の3期が始まりました。

僕は原作見ず、アニメだけは見てました。

 

 

原作のほうは10年以上前から発刊してますので、

なかなか読むのが難しい。

 

 

スピンオフの超電磁砲やらを合わせると
かなりの大作です。

 

 

余暇のお供に見ておいてください。

 

 

・【とある魔術の禁書目録】の3期を見逃した方
・その1期、2期、映画が見たい方
・超電磁砲が見たい方

U-NEXTでご覧ください。

————————————————————————
本ページの情報は2018年年10月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
登録すると30日間は無料で利用できます。
————————————————————————

とある魔術の禁書目録 あらすじ
超能力開発を授業として取り入れる学園都市の高校生・上条当麻の部屋に空からシスターが降ってきた。

 

彼女は10万3000冊の魔道書を脳内に記憶する「インデックス」と呼ばれる存在で、逃亡の途中だった。そんな彼女を追い魔術師たちが次々と学園都市に入り込む。

 

インデックスとの出会いを機に科学サイドや魔術サイドの
さまざまな事件を解決。

 

だが、自身の右手に宿る「あらゆる異能を打ち消す」“幻想殺し”の力が狙われ始まる…。

※公式サイトより引用

とある魔術の禁書目録3期 ネタバレ前に…

3期を見ていてまず感じたのが、

 

 

 

まず2期の最後のほうを知ってないと理解できないです。

(御坂美琴のメールの件、9月30日の件)

 

 

 

2期放送終了して長いこと経ちますが、

そのまんま進みます。

 

 

 

3期の1話序盤は1期2期のダイジェスト映像から始まったんですが、
日常パートが始まったと思ったらいきなり

 

 

 

本編スタートと言わんばかりに次の戦場にいきます。

 

 

 

1期2期からのファンを大事にして
新規ファンは置いてけぼりにするつもり満々といったところでしょうか。

 

 

 

「復習(1期、2期)くらい、して(見て)おけ」

という監督の意向が伝わりました。

 

 

 

完全に初見殺しになっています。

 

 

 

3期からみてわかる人はいないでしょう…。

 

 

U-NEXTで復習をお勧めしたいところ。

さて、1話2話のネタバレに移ります。

 

 

とある魔術の禁書目録3期 1話から2話  ネタバレ

 

放映された情報だけのネタバレです。

物語の性質上、2期まで見てる方向けです。

 

 

 

 

2期最後のローマ正教と科学サイドのいざこざが終わってと思いきや、

終わったと思っていたのは読者の頭の中。

 

 

 

実はこれはまだ続いています。

 

 

 

世界(ローマ正教支配地域)は科学サイドへのデモなどで混乱。

『きな臭い状況』になっています。

この『きな臭い状況』をローマ正教は利用して、

科学サイドで満ちた世界を破壊しようともくろみます。

 

 

 

一方、科学サイドも、

宗教という”科学”の破壊を望んでいる。

 

 

 

血みどろの争いというわけです。

 

 

 

この問題の根幹にあるのは

上条当麻の右手”幻想殺し”ドキュメントオブコンスタンティン”C文書”になります。

 

 

 

土御門元春曰く

 

「コンスタンティヌス大帝が治めていた
”ヨーロッパ交易の土地権利などをすべてローマ教皇に与える”という証文みたいなもの」

 

C文書を使えば印が浮かび上がってその土地がローマ教皇のものだと証明される。

 

だが、礼装としてのC文書には

【ローマ教皇の発言がすべて正しい情報となる】というとんでもない力。

 

ただし、バチカン周辺じゃなければ使えない。

 

 

 

このC文書を破壊するため、

上条当麻は土御門元春と共にフランスに行き、

”神の右席”と戦うことになります。

 

 

 

ジェットすぎる飛行機からのパラシュート降下(ほぼ失敗)という

派手な入国を果たします。

 

 

 

この間で土御門元春と離れ離れになり、

天草式十字正教の五和と再会しました。

 

(五和は隠れヒロインと呼ばれるキャラで、2期から登場し、
何かにつけて上条当麻におしぼりを渡すというアピールを健気に続けていたキャラクター)

 

五和(天草式十字正教)の目的は、

ローマ正教が保有する礼装の有効範囲を破壊もしくは狭めること。

※本来バチカンでしか使えない礼装が地脈を使って世界各地で使える状況になっているため

 

 

 

ですが、『学園都市の学生』というだけで
デモ隊と化した一般市民(C文書の力)から狙われます。

 

ここで、先ほどの地脈の話に戻ります。

 

 

 

C文書の遠隔執行を止めるために、

地脈を通ったパイプラインの破壊をもくろみますが、

神の右席の一人、”左方のテッラ”が妨害に入り、戦うことに。

 

 

とある魔術の禁書目録3期 1話から2話  感想

まずOPが豪華。

 

 

とあるは主人公格が上条当麻含めて3人おり、

さらに最強格のキャラクターもかなりの人数がいます。

それらを活かしつつ、

既存キャラ新キャラと入り乱れての豪勢なつくり。

 

 

 

あと意外だったのは

幻想殺し発動の”打ち消し音”が変わったことですね。

 

 

甲高い”パキャーン”という音だったんですが、

F1のエンジン音のような重低音になってました。

 

 

戦闘シーンは敵側の能力がやはり面白い。

 

 

自分とそれ以外の物体の優先順位を変えるというもので、

例えば”縛られる”という行為自分を縛る上位の事象であるため、

自分を上位にすることで、縛られるという事象を回避、突破します。

 

 

トンデモ能力ですね。

 

 

 

見逃した方や1期2期、関連としてレールガンも見たい!

という方はU-NEXTでご覧ください。

> U-NEXT <

————————————————————————

本ページの情報は2018年年10月時点のものです。

最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

————————————————————————