紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 38話 【目潰し犯の伴侶。ケダモノ行為を嬉々として手伝う】

母さん

【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその38のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 38話 ダイジェスト!

『この人は”こう”でなくっちゃ』

 

目潰し犯の妻・中山愛子は、

 

 

目の前で戸叶に乱暴する目潰し犯の姿を見て過去を振り返る。

 

 

愛子は高校受験失敗を機に、意味のない人生を生きていた。

 

 

勉強だけが取り柄なのに受験失敗。

 

 

滑り止めの高校では友人も作れず。

 

 

その高校が私立だったために、親からは小言をいられるようになる。

 

 

そんな中、自分よりも2歳も年下の14歳の少年が、犯罪史に名を刻んだ。

 

 

 

愛子は目潰し犯に憧れを抱き、届かないとわかって目潰し犯に手紙を送り続ける。

 

 

一方的に深められる想い。

 

 

そして目潰し犯が出所したころ、愛子の想いはさらに加速。

 

 

 

インターネットでホームページを作り、

 

 

目潰し犯の現在情報を求めて本格的に探し始める。

 

 

 

だが、自分の今を知られたくない目潰し犯は、愛子に接触し、直接行動に出てきた・・・。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 38話の登場人物の動き

目潰し犯の伴侶『中山愛子

母さん

38話過去編のヒロイン。

 

 

普通の学生で、取り立てて異常な点はなかったのだが、

 

 

目潰し犯のニュースを見て、その偉業に強い関心を持つ。

 

 

目潰し犯と接点を持つために手紙やホームページまで運営するようになる。

 

 

そのホームページの存在は目潰し犯の目に留まることになり、

 

 

結果愛子は目潰し犯との接触に成功する。

 

 

『探るのをやめろ』と警告に来た目潰し犯に対し、

 

 

感涙の涙を流す。

 

 

目潰し犯に心酔するプリズングルーピーの誕生である。

 

目潰し犯・『一条雅之

父さん_サイコパスの元少年A

一条透から名前を変え一条雅之となった目潰し犯。

 

 

自身を探すホームページの存在に気づき、

 

 

警告のために中山愛子と接触。

 

 

一度目の警告で断った愛子に対し、

 

 

よどみない所作でナイフを目に突きつけるのだが、

 

 

恐怖を見せない愛子の表情に興味を覚え、

 

 

感涙さえして見せた愛子に驚愕する。

 

 

 

水責めと乱暴を受けるダークヒロイン『戸叶紗栄子

戸叶

目潰し犯の嫁に拘束され、ひたすら水責めと乱暴を受ける戸叶。

 

 

一言もしゃべらない(というかしゃべれない)ため出番はほぼ無い。

 

 

 

元特別で元プリズングルーピー『野崎誠

野崎

戸叶を助けもせず、かといって目潰し犯夫妻を助けもしない自称特別な存在。

 

 

38話では一言も発することなく、

 

 

戸叶が拷問されている横で体育座りをしており、その様はまるで座敷童。

 

 

学校で先生に対しても不遜な態度をとっていた面影は全くなく、

 

 

借りてきた猫のように大人しくなった。

 

 

 

38話の見どころ!やっぱり一番ヤバい人は母さん

真のプリズングルーピーとはまさしく母さんこと中山愛子。

 

 

過去編で普通の少女から、異常性を抱く様が描写されていきました。

 

 

野崎もまたプリズングルーピーですが、あれはおそらくライト層。

 

 

中二病の延長のようなものだと思われます。

 

 

プリズングルーピーという意味で中山愛子と野崎を比較するとよりこの38話はもっと面白いです。

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