紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 23話 【愉しむ戸叶、心配性の茉莉、ビビる野崎】

父さん_サイコパスの元少年A

【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその23話のネタバレと見どころを紹介しています。

父さんはひとごろし_横_ロングバナー

▼立読みはRentaでできます!▼

RENTAで無料立ち読み

『父さんはひとごろし』で検索すると出てきます♪

父さんはひとごろし ネタバレ 23話 ダイジェスト!

男の目をして出ていった駿だったが、

 

 

やはり心配なものは心配。

 

 

茉莉は駿にずっと電話をし、連絡を待っていた。

 

 

一方戸叶は、目潰し犯と会えることに喜びを感じていた。

 

 

そして人質になった野崎はビビりまくっており、

 

 

今や処刑場となった中山家から逃げる算段を必死に考えていた。

 

 

父さんはひとごろし ネタバレ 23話の登場人物の動き

逃げなければ死ぬ。必死に逃げる算段を考える駿のクラスメイト『野崎誠』

野崎

顔面を強打され、生爪を剥がされた野崎。

 

 

指は治療されたものの、依然として命の危険にさらされていることに変わりはない。

 

 

それはサイコパスである目潰し犯、一条透を見れば一目瞭然だった。

 

 

サイコパスには、本気でヤバイ危険であれば身を引くタイプとそうでないタイプがいる。

 

 

目潰し犯である一条透は明らかに後者だった。

 

 

自己保身を考えるのであれば自分の命を取るような真似はしないだろうが、

 

 

気分一つで殺される可能性が高い。

 

 

寝ている目潰し犯を尻目に、何とか逃げ出す算段を立てる野崎だった。

 

 

 

 

サイコパスに会える事を楽しみにするサイコパス『戸叶紗栄子』

戸叶

『今晩目潰し犯に会える』

 

 

未だかつてない胸の鼓動の高鳴りに、目をキラキラする戸叶。

 

 

会いに行けば殺される可能性が高い。

 

 

殺されない方法はそれこそいくらでもある。

 

 

複数で行くとか、そもそも行かなければいい。

 

 

だが、この状況は戸叶にとって強烈な刺激になっていた。

 

 

この状況をもっと長く楽しみたい。

 

 

だから戸叶は、たった一人で中山宅に行こうと決意していた。

 

 

 

純粋に駿を心配する心優しい『百瀬茉莉』

茉莉_駿の彼女

昨晩、駿を慰めて送り出した茉莉。

 

 

日中何度も電話をするのだが、駿は一度も電話に出ない。

 

 

『お父さんとの話し合いはどうなったのか』

 

 

茉莉は知らない。

 

 

話し合いどころか人が既に二人も無くなり、野崎の命すら危ういことを。

 

 

何も知らない茉莉は、駿の家に行こうかを検討していた。

 

 

 

23話の見どころ!3人の全く違う立ち位置が面白い。

今回の悲劇を演出した戸叶は狂喜乱舞。

 

 

その悲劇に自ら巻き込まれにいった野崎。

 

 

『良いことをした!』と思っている茉莉。

 

 

それぞれ立場が全く違う3人の中心に父さんがいる、というのが最高に面白い。

 

 

言ってみれば全員殺される一歩手前みたいな状況ですからね。

 

 

読んでるこっちもハラハラしてきます。

 

 

優しい茉莉は巻き込まれに行くのか。

 

 

ヘタレと化した野崎はうまく中山家から逃げられるのか。

 

 

スリルを味わうという危険な趣味と、

 

 

特ダネをすっぱ抜くという実益を兼ねる戸叶はどんな対策をしていくのか?

 

 

そして中学生にしてストレス性胃炎を抱えることになった駿の運命は?

 

 

目が離せない展開になっていきます!

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。