父さん_サイコパスの元少年A

【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその21話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 21話 ダイジェスト!

「その猫はベージュと白の毛色で、死体は公園近くの茂みに捨てたか?」

 

 

この問いはYes。そして野崎は父さんの名前『一条透さんですか?』と確認をしてしまう。

 

 

その後も野崎はペラペラと捲し立てるように目潰し犯への憧れを口にする。

 

 

だが、父さんの関心は野崎などになかった。

 

 

父さんは『ブチ切れ』ていたのだ。

 

 

必死に努力して普通であろうとしているのに築いてきた平穏を壊されて。

 

 

父さんは野崎を人質にして、駿に『戸叶』を呼び出せと命令する。

 

 

一方その戸叶は、目潰し犯からの連絡を待っていた。

 

 

 

父さんはひとごろし ネタバレ 21話の登場人物の動き

怒り狂うサイコパス父さん『中山雅行』

父さん_サイコパスの元少年A

猫を殺したという野崎の話を聞いて、自分の平穏を乱す敵と認定。

 

 

自身への憧れなどどうでもいい。

 

 

『努力して築いた平穏を脅かされた』

 

 

『猫の死体で自慰をするという異常行動を息子に見られた』

 

 

平穏を壊された怒りを抑えながら、野崎に手を差し出しながら協力を求め、

 

 

野崎が握手に応じた瞬間に引き寄せて強烈な肘鉄を顔面に食らわせる。

 

 

 

そして駿に『戸叶って女を呼び出せ』と命令。

 

 

父さんはもう限界だった。

 

 

 

憧れから恐怖へと顔を引きつらす『野崎誠』

野崎

自分を変えてくれた特別な犯罪者『目潰し犯』に会え、協力を求められたことでその興奮は最高潮。

 

 

しかし、握手した瞬間に強烈な肘鉄を顔面に食らって悶絶。

 

 

恐怖を覚えることに。

 

 

野崎は分かっていなかった。

 

 

中山雅行にとって『一条透』という本名は忘れなければならない過去であり、

 

 

必死に押さえつけなければならない衝動なのだと。

 

 

野崎は何も知らない。

 

 

自分がなぜ殴られたのかも。

 

 

事態が最悪な状況になっていることも。

 

 

唯一知ったのは、自分は特別な存在などではないということだ。

 

 

 

戦後最悪の犯罪者を手のひらで踊らせるサイコパス『戸叶紗栄子』

戸叶

園部と自身の部下である木崎が死んだことを掴んでる新聞記者。

 

 

本当は『目潰し犯の現在』というインタビュー記事ができればそれでよかった。

 

 

 

だが、園部という復讐者と出会ったことで、欲が出てしまった。

 

 

『目潰し犯、25年ぶりの凶行』という特ダネが手に入るのだ。

 

 

今のままでも成果は充分。何週にもわたって特集が書ける。

 

 

 

だが今はもっと面白くできる。

 

 

なにせ戦後最悪の犯罪者『目潰し犯』に宣戦布告をしたのだ。

 

 

 

餌は自分自身。

 

 

「まだまだ手のひらの上で転がせる」

 

 

絶対的優位の切り札を持つ戸叶は、目潰し犯の未来を握っている。

 

 

興奮のあまり頬を紅潮させつつ、目潰し犯からの連絡を待つ。

 

 

 

21話の見どころ!父さんのピンチ。圧倒的過ぎるサイコパス戸叶

圧倒的に父さんが劣勢に立たされており、

 

 

もはや諦めるしかない状況です。

 

 

何せ、雑誌記者に殺人の状況証拠を握られてるようなものですから。

 

 

事件が表沙汰になれば、間違いなく刑務所行きになるでしょう。

 

 

これを今から阻止するには、戸叶を殺し、

 

 

戸叶が掴んでる証拠も消さなければなりません。

 

 

そしてもはやそれは不可能と言っていいでしょう。

 

 

父さんの暴走は火を見るよりも明らかです。

 

 

 

さてこのサイコパス同士の対決に全く無関係ながらも火に油どころかガソリンを注いだ野崎くん。

 

 

全く状況がつかめておらず、蚊帳の外なのですが、

 

 

彼のその無様すぎる扱いこそ、もう一つの見どころと言えます。

 

 

とりあえず一発殴られたんですが、彼はこれからもっとひどい目に遭っていきます。