野崎

【ノレソレ】が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその20話のネタバレと見どころを紹介しています。

父さんはひとごろし_横_ロングバナー

▼試し読みはココをタップ▼

『父さんはひとごろし』で検索すると出てきます♪

父さんはひとごろし ネタバレ 20話 ダイジェスト!

両目され、穴に落とされ、土を掛けられ。

 

 

いよいよ最期の瞬間がやってくる。

 

 

思い出すのは戸叶への憧れ。

 

 

綺麗で魅力的で社交的。堂々と毅然としている。

 

 

仕事は手段を選ばないが、それでも魅力的な人間だった。

 

 

そして、その特徴が『サイコパス』の特徴に合致することに気づく。

 

 

「ついていく上司を間違えたな」

 

 

絶望しながら戸叶の部下は埋められていった。

 

 

一方家にいた駿は一睡もできずに胃痛に苦しんでいて、

 

 

その胃痛がさらに加速することになる。

 

 

目潰し犯に憧れるクラスメイト・野崎が家にやってきたのだ。

 

 

 

父さんはひとごろし ネタバレ 21話の登場人物の動き

狂気のサイコパス父さん『中山雅行』

父さん_サイコパスの元少年A

戸叶の部下惨殺して埋めて帰ってきた狂気のサイコパス父さん。

 

 

自宅に帰ると、駿に来客があることを知り、部屋に行くと

 

 

「俺は猫を殺したんだぜ。シリアルキラーの嗜みだ」

 

 

という会話を聞き、乱入。

 

 

つい先日あった猫の惨殺体。

 

 

自分が息子に疑われる切っ掛けとなった出来事。

 

 

興味を持たずにはいられなかった。

 

 

 

野崎の来宅に驚き、最悪の事態に胃痛を悩ませる主人公『中山駿』

父さんの子_駿

GPSスマホを仕込んだ翌朝。

 

 

今後のことを考えると憂鬱で一睡もできずにいた。

 

 

しかし朝早くから目潰し犯に憧れるクラスメイト野崎が来訪。

 

 

しかも野崎は「猫を殺した」とカミングアウト。

 

 

最悪のきっかけを作った張本人だった。

 

 

温厚な駿もこれには激昂し、父さんが帰ってくる前に追い出そうとするのだが、

 

 

これら一連の会話を父さんに聞かれてしまう。

 

 

 

目潰し犯に憧れ、特別であることを望む少年『野崎誠』

野崎

前日、駿が誤魔化したことで駿の父親が目潰し犯だと確信。

 

 

土曜の早朝にもかかわらず中山家へ突撃。

 

 

目的はもちろん、自分にとって特別な存在に会うためだ。

 

 

動揺する駿をよそに堂々と「目潰し犯に会いに来た」と言うのだが、

 

 

駿が突然激昂。

 

 

「野崎の変人趣味に付き合う気はない!」

 

 

と言われるのだが、それがカチンとくる。

 

 

自分は本気だということを示すため、

 

 

「オレなんて最近猫を殺したもんね。シリアルキラーの嗜みさ」とビビり丸出しでカミングアウト。

 

 

そしてこの会話は憧れの目潰し犯に聞かれることに。

 

 

「その話、詳しく教えてほしいな」

 

 

憧れの目潰し犯に会えて野崎のテンションは最高潮へ・・・

 

 

20話の見どころ!作中屈指の衝撃!「お前だったのかよ!猫殺した犯人!」

お前が元凶かよ!

 

 

と、突っ込みたくなる衝撃の20話。

 

 

そう、1話から出ていた猫の惨殺死体は野崎が殺して放置したものでした。

 

 

駿が父さんを疑う切っ掛けとなった猫の死体。

 

 

これがなくても、父さんが再び凶行をしてしまうことは避けられなかったとは思いますが、

 

 

 

関係が無いところで父さんの平穏を乱したというのが問題。

 

 

 

言うなればこれは、道端で石に躓いて怪我をしたようなものです。

 

 

 

サイコパスの父さんでなくとも、神経が逆なでされるので気分は悪くなると思います。

 

 

これが野崎がしょうもないと思える理由ですね。

 

 

野崎のせいで悲劇が始まったとは言えないものの、

 

 

野崎が物語にチャチャを入れているように見えるので非常にイラっと来ます。

 

 

ここまで印象に残るということはある意味本作屈指の見どころかとは思いますが、

 

 

逆に腹立ちますね!

 

 

なんとな野崎には猛省してほしいものです!