父さんの子_駿

【ノレソレ』が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその16話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 16話 ダイジェスト!

日が暮れ、もうすぐ夜がくる。

 

 

自室で呆けた顔をしていた駿は戸叶から依頼されたミッションを思い出す。

 

 

『園部の死体が埋められた場所を探れ』

 

 

父さんと母さんにそんなことを聞けば怪しまれるに決まっている。

 

 

だが、やるしかなかった。

 

 

計画は園部の死体を戸叶たちが偶然を装って発見して警察に届けるという物だった。

 

 

そうすれば駿が怪しまれることは無い。

 

 

駿が園部の埋められた場所を覚えていれば良かったのだが、心身摩耗状態で覚えているはずもない。

 

 

駿は、サイコパス父さんから園部の埋められた場所を聞き出すという実現不可能な任務を与えられていたのだ。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 16話の登場人物の動き

ストレスで苦しむ主人公『中山駿』

父さんの子_駿

戸叶に全てを話して楽になるものの、その戸叶から『園部の埋められた場所』を聞きだせというミッションを与えられてしまう。

 

 

その場所を覚えてさえいれば良かったのだがそれは後の祭りという物。

 

 

ストレス性の胃痛は治ることなく、むしろ新たなストレス抱えてしまう駿。

 

 

これは家族に対する明白な裏切り行為。

 

 

楽しかった家族の想い出を思い出し、また胃痛に苦しむ駿。

 

 

利用するものは何でも利用するダークヒロイン『戸叶紗栄子』

戸叶

駿の話を聞いて、自分の目論見通りの展開になってることに喜ぶ戸叶。

 

 

あとは『25年の時を経て再びの凶行!目潰し犯の今!』という特ダネをすっぱ抜くだけだ。

 

 

一緒に聞いていた部下は『警察』に行こうと提案するのだが、

 

 

戸叶は『目潰し犯のパートナーは侮れない』と推測。

 

 

『覚えていない』と言う駿に対して「ならそれを聞き出して」と言い放つ。

 

 

さらに『これは自分のせいだ・・・』

 

 

「目潰し犯の取材で親密になり、そこで住所をうっかり教えてしまったの」

 

 

『だから協力して、お願いよ・・・』と涙を流し、駿の情に訴える。

 

 

 

16話の見どころ!戸叶のお願いが死亡フラグ過ぎて怖い

父さんどころか母さんもヤバイ・・・。

 

 

というのは戸叶もわかっているはず。

 

 

それなのに死体の埋めた場所を聞きだせというのはもはや、駿が死んでも構わないと思っているのでしょう。

 

 

戸叶は積極的に人に死んでほしいと思っているキャラクターではないとは思いますが、

 

 

目的達成の過程で人が死んでも良いと思っているタイプでしょう。

 

 

悪魔のように恐ろしい人間です。