紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 15話 【性格最悪な人間に最悪な才能:ひとたらし】

戸叶

【ノレソレ』が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその15話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 15話 ダイジェスト!

駿の前にあらわれた戸叶は自ら『記者』だと正直に言い、一枚の写真を見せる。

 

 

そこに映るのは園部の姿。

 

 

必死に動揺を隠して「知らない」と答えるものの、

 

 

戸叶はその姿を見て園部を知っていると確信。

 

 

「私は味方だよ」と駿の心に寄り添い、さらに「あの人(園部)は私の大切な友達なの」と言って心を揺さぶる。

 

 

本当は友達でもなんでもなく、ただ目潰し犯にを殺人犯させるための撒き餌。

 

 

全ては『25年の時を経て再びの凶行』という特ダネをすっぱ抜くためだ。

 

 

その為には誰が死のうと、法を犯そうと、戸叶には関係なかった。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 15話の登場人物の動き

戸叶に篭絡された純粋主人公『中山駿』

父さんの子_駿

戸叶にターゲッティングされた主人公。

 

 

戸叶が記者だと知ったときは激しく動揺し、必死に隠そうとしたものの、

 

 

戸叶の『味方』という言葉と『写真の女性は友達』という言葉に心を動かされてしまい、

 

 

全てを話そうとしてしまう。

 

 

 

狡猾なる悪女『戸叶紗栄子』

戸叶

園部と連絡が取れなくなって1週間。

 

 

確実に事件に巻き込まれたとみて部下と相談。

 

 

目潰し犯への直接確認も案に出たのだが、園部を殺したかもしれない人間と接触など危険が大きすぎる。

 

 

 

そこで、まずは危険の心配がない目潰し犯の息子・駿に目をつける。

 

 

知ってたらラッキー。知らなくても実害はない。

 

 

そしてこの判断は大正解

 

 

『記者』と明かせば駿は動揺し、

 

 

『園部の写真』を見せれば緊張する。

 

 

 

真実を知っているのは明白だった。

 

 

戸叶は駿に『味方だと』語って安心させ、『大切な友人のために真実が知りたい』と語る。

 

 

中学生(駿)では『身内の殺人』なんて秘密は抱えきれるものではない。

 

 

戸叶はそういった心理を計算しつつ、中学生の正義心を刺激したのだ。

 

 

そうして戸叶は、欲しい情報(目潰し犯の凶行)を安全に手に入れた。

 

 

 

15話の見どころ!戸叶のひとたらしの才能がヤバイ

15話見どころは戸叶の持つ『ひとたらし』の才能が垣間見えるところ。

 

 

作中では検事を篭絡するのに使いましたが残念ながら篭絡描写はほぼカットされていたので知ることは叶いませんでしたが、

 

 

今回は初めてその才能を駿を相手に発揮してくれました。

 

 

駿のストレスを軽減させるような甘い言葉。

 

 

『義のために真実を知りたい』という

 

 

駿からすれば、戸叶は世のため人のために奉仕する正義の味方に見えたでしょう。

 

 

ですが、作中で戸叶は純粋悪というような無邪気な表情を見せています。

 

 

その様は性格最悪で、場を引っ掻き回す嵐そのもの。

 

 

別のベクトルを持ったサイコパスと言ってもいいでしょうね。

 

 

次回以降も戸叶の目潰し犯包囲作戦は続きます!

 

 

かなりえげつない内容となっていきます。

 

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