紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 5話 【戸叶の”策謀”始動】

園部

【ノレソレ』が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサイコスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその5話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 5話 ダイジェスト!

 

事件の生き残りと接触した戸叶は園部から『目潰し犯の現在』の情報と交換条件でとある名刺を受け取る。

 

事件関係者情報について、本来口外できぬものなのだが・・・。

 

戸叶は微笑みながら快諾する。

 

 

一方、駿は昨夜父さんがやっていた『猫の惨殺体での自慰』について、

 

見間違いだと思うようになった。

 

落ち着けば落ち着くほどあり得ないシチュエーション。

 

猫の惨殺体を見て動転しており、時刻は夕暮れ時空で視界も悪かった。

 

 

だから、猫の惨殺体がそこになければ、猫を殺したのは父さんではないと言えるからだ。

 

だが、駿の希望とは裏腹に、猫の死体はただそこに埋められていただけだった。

 

駿は絶望することに・・・。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 5話の登場人物の動き

父さんの嘘を知った『中山駿』

父さんの子_駿

一晩、熟考に熟考を重ね、『通報したのであれば、父さんは猫の殺害とは無関係』なのでは?という推測を立てる。

 

だが、猫の死体がそのまま、あるいは埋められているのであれば、

 

父さんは『性欲のために小動物を殺す異常者である』ともいえる。

 

 

そして、日直だと偽って朝早くにそこに確かめに行くと、駿の期待は裏切られることになる。

 

猫はただそこに埋められていたのだ。

 

 

目潰し連続殺人事件の被害者に接触する『戸叶』

戸叶

電話で園部とやり取りをしており、情報提供を呼び掛けていた。

 

その後、ファミレスにて園部真希と目潰し事件の検察官の名刺と目潰し犯の今の情報を交換を確約する。

 

名刺を受け取り、そして優しく微笑みかける様はまさに邪悪そのものである。

 

 

目潰し連続殺人事件の唯一の生き残り『園部真希』

園部

事件当時のことは鮮明に覚えているものの、事件に関連する情報についてはあまり持っていなかった。

 

しかし、戸叶との電話後に、『目潰し事件を担当した検察官の名刺』を持ってることを思い出し、

 

戸叶との交換条件に使う。

 

これで園部はリベンジの機会を得ることとなった。

 

 

5話の見どころ!復讐劇と策謀の始まり

作中で、もう一人のサイコパスと呼ばれることとなる戸叶。

 

戸叶は、目的さえ果たせれば手段はどうでもいいと思っており、

 

その手段が派手であればあるほど喜ばしいと思っている。

 

 

目潰し犯に事件を起こさせるために、園部の復讐心を利用し、そして目潰し犯に撃退させて事件のネタにする、

 

というのが戸叶のプランである。

 

 

作中でも知略に長けた謀略家である。

 

 

4話はそれが垣間見えるエピソードでもあります。

 

 

ここから先、父さんVS戸叶というサイコパス対決が繰り広げられることになります。

 

 

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