紹介・ネタバレ・感想

父さんはひとごろし ネタバレ 4話 【あんな猫の死体で自慰するようなやつ父さんじゃない!】

園部

【ノレソレ』が描く、サイコパスの恐怖と苦悩を描くサスペンス『父さんはひとごろし』。駿は!?茉莉は!?野崎は!?脱出できるのか!?

この記事はその4話のネタバレと見どころを紹介しています。

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父さんはひとごろし ネタバレ 4話 ダイジェスト!

 

駿は、錯乱して急いで家に帰るも、あれは現実だったのか?と考えるようになる。

 

まともに考えれば、あり得ない光景だ。

 

そもそも父は頑固で融通が利かないが厳格な人だ。

 

猫の死体で自慰などするわけない。

 

 

「大丈夫か?・・・駿」

 

 

駿の混乱を知ってか知らずか、父さんが部屋にひきこもる駿に話しかける。

 

それはいつもの、優しくて力強い父親の言葉だった。

 

駿はこの日見たことを忘れようと心に決める。

 

あれは何かのみ間違えで、父さんの言うように『猫の惨殺体を見て気が動転していた』のだと。

 

父さんはひとごろし ネタバレ 4話の登場人物の動き

父さんを信じることにした『中山駿』

父さんの子_駿

後ろ姿とはいえ、父親が猫の死体に向かって自慰をしている姿を見てしまう。

 

家に帰って何度もその光景を考えては、父親との想い出を思い出し、

 

吐き気を催しかけるのだが、父親の言葉に納得し、一旦は信じることにする。

 

 

猫の死体で自慰をしていた父さん『中山雅行』

父さん_サイコパスの元少年A

中山家の『晩御飯は家族そろって』を頑なに守る厳格な父さん。

 

猫の惨殺体を見て思わず自慰をしてしまい、うっかりその姿を息子・駿に見られてしまう。

 

 

しかし、猫の惨殺体を見たショックということを前面にして、

 

さらに『ショックなのは分かるが飯は食ったほうが良い』というさりげない優しさを見せてその事実の隠ぺいに成功する。

 

 

目潰し連続殺人事件の被害者に接触する『戸叶』

戸叶

目潰し事件を追う週刊新報の記者。

 

彼女がまず行ったのは事件の被害者の生き残りを見つけ出すこと。

 

 

そうして見つけたのが『園部 真希』。

 

園部真希は『目潰し事件を風化させないことが自らの使命』だと語る、筋金入りのリベンジ女だ。

 

 

園部はサングラスを外し、義眼となった左目を戸叶に見せつける。

 

 

目潰し連続殺人事件の唯一の生き残り『園部真希』

園部

目潰し犯を見つけるために戸叶が接触した目潰し殺人事件の生き残り。

 

左目は潰されて義眼が収まっており、右目には狂気のようなものが収まっている。

 

また凄みのある存在感なのになぜかアヒル口である。

 

 

4話の見どころ!父さんの、自らの痴態を誤魔化す話術

4話は2パートとなり。駿と戸叶の2つのパート。

 

 

駿のパートでは、

 

あまりにも現実離れした光景を見た故に、父さんはそれをうまく利用して『幻』だったと思わせるようにします。

 

自分があそこにいる正統性を示して駿の疑問を解消、

 

その後も駿が飯を食べなかったという事実にたいし、『猫の惨殺体を見たからな。だがあとでちゃんと食えよ』と父親の優しさを見せる。

 

ここまでいつも通りの優しさを見せられては『自分はおかしくなっていた』と思っても仕方ありません。

 

 

この辺の誤魔化し方は本作の魅力の一つでもありますね。

 

 

 

さてもう一つの戸叶パートについて。

 

 

物語的には起爆剤となりえる人物『園部真希』との接触なのですが・・・。

 

 

なんであんたはアヒル口なんやねん。

 

 

「事件を風化させないのが私の使命です(キリィ!!)(アヒル口)」

 

 

まぁ冗談はさておき、この女、復讐心で頭がどうにかなってるようで、

 

 

後日、かなりのサイコアタックを仕掛けます。

 

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