双亡亭壊すべし ネタバレ 紹介【作者買いしてもお釣りがくるレベルで面白い漫画】

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双亡亭壊すべし 作者

どうもこんにちは。みやこの旦那のフクです。

先日のアメトークで20作品くらい紹介されてました。

全部読んでる作品ですので、この際みやこにも薦めてます。

 

 

まずはこの漫画、双亡亭壊すべしの作者を紹介したいと思います。

 

 

双亡亭壊すべしの作者は藤田和日郎(ふじた かずひろ)先生。

恐らく多くの方が思ってらっしゃる事だと思いますが、

藤田和日郎先生は日本の漫画史に残る先生です。

 

 

プロットの練り方は近年稀にみる天才と言えるほど素晴らしい。

 

 

代表作【うしおととら】

 

 

主人公のうしおが1匹の妖(あやかし)・とらと出会い、

様々な出会いと別れ、人間や妖に攻撃されながらも

苦難を乗り越え、たくさんの人間やあやかしと協力して

とある妖怪と戦う物語です。

 

 

奥深い設定、ストレートで秀逸な台詞、栄えるキャラクター。

これほど熱い物語はありませんでした。

そして漫画史に残ると言われるほどの史上最高の最終回

ファンの間では称賛される作品です。

 

 

さらに、次回作の【からくりサーカス】

 

 

こちらも名作と呼べる作品でした。

(これもいずれ語りたいと思います)

 

 

その後に続く作品、【月光条例】も熱いお話。

 

 

藤田和日郎先生の作品というだけで面白いのは確定しています。

 

 

藤田和日郎先生の作品は全てコミックフェスタで読めますので

是非無料試し読みだけでも読んでみてください♪

 

息子が小学校高学年になったら必ず読ませるつもりの作品です♪

 

 

双亡亭壊すべし あらすじ

まず双亡亭ってなに?ってところから疑問だと思います。

一口に言うとお化け屋敷です

 

とある日、近所の学生3人がその双亡亭へ訪れて、

1人が異形の化け物と成り果ててしまいます。

 

2人の学生は年月が経っても悪夢としてうなされる日々を過ごし、

そして、数十年。

 

一人は一国の首相にもう一人は防衛大臣になります。

 

二人は決断します。

 

”双亡亭壊すべし”

 

日本国内に爆撃機が飛び、

周囲の建物ごと双亡亭を攻撃。

 

 

そして同じ時。

 

時を同じくして羽田空港に旅客機が不時着した。

 

 

それも40年以上も前の旅客機。

 

機体から現れたのは少年と化け物。

少年は手をドリルのように変形させて化け物を殲滅します。

 

 

さまざまな因縁が結びつき、物語は始まる。

 

 

双亡亭壊すべし 感想

 

 

藤田和日郎というだけで買っても良い作品です。

 

プロットの練り上げは昨今の作品には無いほど奥深いものです。

コマ割りや流れの展開、演出、キャラクターに至るまで

徹底的に考え尽くされており、

 

読んでて毎話ワクワクさせてくれます。

 

おススメなのは2巻目からですね。

1巻目は退屈とは言いませんが、

少々丁寧すぎると言えるほど起承転結の”起”を

描いております。

 

2巻目から爆発していきます♪

 

 

 

♪本編はこちらから読むことができます♪

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