ドリフターズ ネタバレ 紹介【Hellsingの平野耕太先生の話題作】

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ドリフターズ 偉人が殺し合う話

フクです。

先日のアメトークで紹介されてた話。

有吉さんおススメのドリフターズ

 

HELLSINGという代表作の作者ですね。

(フクはBlu-Ray持ってますよ♪)

 

世界の偉人が異世界に召喚されて殺し合う話です。

(異世界はエルフやオークなど、空想上の種族がいます)

召喚される偉人は2種類。

 

主人公サイドの漂流物。

 

敵サイドの廃棄物。

 

 

この二つには明確な違いがあります。

高潔に散った者が漂流物になり、

怨嗟に塗れて散った者が廃棄物になります。

 

 

この辺は作者による采配が大きいところですが、

わかりやすい例でいうと、

 

 

主人公の島津豊久。

(鹿児島のあの“島津”と言えばわかりやすいでしょうか)

彼は伯父である島津義弘を助けるために

その身を犠牲にして勇敢に戦い、散ります。

 

 

敵側で一番わかりやすいのはジャンヌ=ダルク。

彼女は歴史的にも勇名を馳せましたが、

最後は魔女として裁かれて死亡しました。

 

 

何者をも呪わずに全てを受け入れて

想うがままに散ったのが漂流物。

 

世界のために戦ったのに見

世界に見捨てられたものが廃棄物となります。

 

 

 

ドリフターズ 見所

偉人同士が敵味方にわかれて戦うという単純な話なのですが、

よく考えてみてください。

 

世界に偉人英雄がどれだけいるのかを。

ものすごい可能性を秘めた作品といえます。

 

 

戦い方も、それぞれの偉人の持ち味が出ており、

読み応えがあり、見所満載です。

 

 

本筋としては、島津豊久ら漂流物が

黒王率いる廃棄物を倒すという流れなのですが、

 

黒王側は極めて特殊な能力を有しており、

 

火を出したり、不死の身体だったり、

お化けを使って攻撃したりと。

チートの限りを尽くしています。

 

 

一方漂流物のほうはこれといって

特殊な能力はありません。

純粋な武力だったり、知恵をフル活用して

戦います。

 

チートを如何にして攻略するか。

こういったところも見所です。

 

 

当然かなりエグイシーンもあり、

強姦(ライトにしてますが)や惨殺シーン満載。

腹に風穴が開くなど茶飯事です。

 

 

 

 

 

ドリフターズ 黒王の正体。

黒王の存在。

敵側のラスボスなのですが、

正体が判りません。

 

・掌に傷があること。

・生命の増殖(傷を癒し、木々を増やす)

・トンボに何かしらの所以がある。

・救世主の玄人。(源義経曰く)

・近代の戦術に通じている

 

大まかにわかってるのはこの5つです。

 

掌の丸い傷があることから、

イエス=キリストが最も有力候補だったのですが、

 

それだけだとかなりの矛盾が出てしまいます。

 

 

義経の時代、キリスト教は伝わっておらず、

知っているはずがありません。

 

 

イエス=キリストが近代戦術を知っていることも無理があります。

 

是非みなさんも読んで正体を見破ってほしいですね♪

 

 

 

 

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